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はむはむエンジニアぶろぐ

このブログのコンセプトは"ハッキングの為なら愛する家族を傷つけることをいとわない" 自分にとってエンジニアリングは "手段ではなく生きる目的" である

Atlassian - GuildWorks 現場トーク #2 に参加してきた

Atlassian - GuildWorks 現場トーク #2 に参加してきました。
会社の現場改善であったり技術の発展であったり文化を変えていきたいので、いい話を持ち帰るために参加した。

自分たちの現場と他の現場とのDiffを知ることが大事。
自分たちのやり方・ツールの使い方が世間とズレていないか遅れていないか認識しなければならない。

参加した現場の皆さんの疑問・お悩みの確認コーナーで面白かった話をメモ書きを晒す。
メモ取りきれなかったので、大事なところ漏れてたり間違っていたらご指摘ください。

チームの生産性のメトリクスとしてどんな数字をどうやって取るか?

リードタイム(チケットが開始し終了までどれくらいかかるか)を出してみる。

なんの話か忘れたけどいい話

フィードバックループが短かくて回数が多ければ、気づくきっかけが多くなる。
人から言われるのではなく、自分で気づくきっかけを作る。

現場の改善成果をどのような指標で示すのか?

  1. リードタイム

非エンジニアのGit(最新ツール)への拒否感

寄り添いあえる形を見つける。
教えられるのが恥ずかしいとかあるかも。
新しいことに身構えるのは当たり前。

エンジニアの地位が低い

エンジニアとして胸をはれるメトリクスあるか?
ないのであれば、まず測ろう。

リードタイムとか悪ければ、改善していって成果を示そう。
いきなり高得点は無理なので、5点から15点を目指す。

エンジニアの開発はブラックボックで他から見えない。
作業や進捗を可視化しよう。
作業に透過性をもたせよう。


営業側の出した数値は正しいのか疑ってみるのも一つの手。


改善は一人でやるのは辛い。
内外の仲間を巻き込んでやっていこう。

まとめ

いい話が聞けて面白かった!!