はむはむエンジニアぶろぐ

このブログのコンセプトは"ハッキングの為なら愛する家族を傷つけることをいとわない" 自分にとってエンジニアリングは "手段ではなく生きる目的" である

【書評】今やる人になるになる40の習慣

今でしょで有名な林 修先生の本。
面白かったので共感できることや改めて考えさせられたことをまとめておく。
大事なポイントで直ぐに行動に移し人生を切り開いていく本。

デスクを「戦闘態勢」に変えておく

できる人のほとんどはデスクを整理整頓してあるとのこと。
これは、同感で今の自分の身の回りはすごく汚い。
しかし、ちょっとでも整理することで作業がスムーズになる。
エンジニアだと、ディレクトリ構造が汚いとかクラスが散らかっていると作業効率は著しくダウンするはずだ。

日曜午後から「戦闘モード」に戻る

年間目標を立てるのも大事だが目の前の1週間を効率よく過ごすことも大事。
よい1週間を過ごすために頭のなかでシュミレーションを行ってイメージを作り実際に1週間を過ごす。

これは、1日レベルでは実践できている。
もちろん、1日レベルで目標を置くのも大事だけど、1週間単位で行うと更に効率的になるのか?実践していきたい。

取り返しはつかないと考える

失敗は、取り返しがつかないという意識を持つ。
取り返しがつくと考えると、反省をしない。
失敗を反省し、徹底的に原因究明をし改善を行う。
自分の犯した失敗は記録し忘れないようにする。

自分の失敗は、成長の餌なのでしっかり受け止めていきたい。

集中力を高める

生活のリズムの一定化を図ることが大事。
有名なアスリートも同じルーチンワークをひたすら繰り返している。
休日にだらけきっていると、集中力も高まらない。

いつやるか?今でしょ!

林 修先生の体験談。
とてもいい話だった。

仕事先相手の言動や振る舞いから興味を持っていそうな事柄をメモしレポートにまとめ即座に提出することで仕事を勝ち取る。

情報の「次元」を意識的に使い分ける

次元を使い分けることで、円滑なコミュニケーションができる。
1次元は文字だけ、2次元が図示、3次元が動画やみぶりてぶりなど。
次元が上がると手間がかかるがその分、伝わりやすくなる。

全てが3次元でコミュニケーションすることはできない。
時間の制約があるので、バランスよく使い分けなければならない。

コードレビューでも、場合によって図示したりデモを行うなど使い分けなければならない。

自分を客観的に見つめられる

大抵、自分の下した決断や行いは正当なものだと思いがちである。
自分を客観的に捉え自分の成果物を批判的に見る意識が大事。