読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はむはむエンジニアぶろぐ

このブログのコンセプトは"ハッキングの為なら愛する家族を傷つけることをいとわない" 自分にとってエンジニアリングは "手段ではなく生きる目的" である

第二回DDD座談会に参加してきた

DDD 勉強会

第二回DDD座談会に参加してきた。
楽しい\(^o^)/
適当にメモったものを晒しておきます。
お酒飲んでたし、メモが雑で どなたの発言かも分からないのはご容赦ください。

オブジェクト指向ができていても分析設計ができていない現象が起きている。
キレイなモノを最初から作ろうとしすぎ。
完璧なモデルは最初から作れない。
まず、作ってフィードバックを得ながら整理して成長させる。
きれいな設計・実装は最初からできないから、手を動かそう。
なぜなら、最初につくったモデルはほとんど間違ってるのだから。

ICONIXは、オススメ。

DDD + Clean Architecture + UCDOM Full版
DDDの真髄は、モデルを言葉で簡潔に表現すること。
ユビキタス言語のメンテナンスは難しい。

ソフトウェアの複雑さはドメインにある。

ドメインエキスパートとユビキタス言語を使って話ができているか?
コアドメインを経営者と共有したところ、経営者はコアドメインを"金のなる木"と表現した。

アジャイルでのドメイン・ユースケースモデリング

非エンジニアとエンジニアが意識を合わせるために言葉を合わせていく必要がある。

オブジェクトデータベース
ルールエンジン

DDD本はエリックの経験に基づいた本。

自分の価値観を相手に伝える。
価値観を共有する。

DDDの記事はInfoQにたくさん公開されている。
InfoQの翻訳者を募集しているらしい。

UseCaseの再利用性
ICONIXを適用する対象はコアドメインとか結果整合性が必要となる箇所にしぼってやるとよい。

責務の境界を捉えていない言葉がたくさんある。
声に出しながらユースケースを書こう。
そうすると、ドメインモデル図にない言葉が出てくる。
声に出してモデリングをするのが大事。
モデルが進化していく。

日本語で簡潔に語れるモデルがいいモデル。

ドメインビジョン声明文

集約を実践するにはDDD本のサンプルを読むとよい。
よいモデルを定義するために国語力が大事。