はむはむエンジニアぶろぐ

365日エンジニアリング

【CTO Talk #2】CTOが語る、自社の技術広報について考える! に参加してきた

【CTO Talk #2】CTOが語る、自社の技術広報について考える! に参加してきた。
ブロガー枠なので、blog書きます。
テックブランディングに興味あったので、参加しました。

パネルトーク

技術広報活動とは?

  • お金がかかる投資活動(採用)である
  • エンジニアが有名になれば会社も有名になる
  • 特定の技術で有名になれば会える人材も変わってくる
  • 経営陣が技術に興味を持っていることが大事
  • 社内のエンジニアを元気にする
  • 社内のエンジニアが自分たちの技術を誇れる

ペラペラの技術ブログあるよね~。
→そういうものでは、何もつながらない。
価値がある情報発信だと、フィードバックがいっぱい来る。

自分のID(アカウント)を売れ。
転職できるぐらい有名になってもいい。
優秀なエンジニアになって、世の中をよくなってもらいたい。
会社のblogにこだわっていない。
社内のエンジニアが有名になればなるほど、会社も有名になる。

参加してもらうことを大事にする。
例えば、技術ブログを書いてもらって開発だけでなく採用にも興味を持ってもらう。

分報やQiitaチームで技術の情報交換を活発にやっている。

技術広報のうまい会社

  • cookpad(レシピ会社でここまでやり遂げたのがすごい)
  • クラスメソッド
  • AWS
  • ペパボ(イベントに出ることが、KPIになっている)
  • トレジャーデータ
  • メルカリ

いい記事には、はてぶスターがよくついてる。
エンジニアがいないと、技術広報は進まない。

イベントに出たり、OSS活動したりすることをKPIにおいて評価に組み込んでいる。

技術ブログ・オウンドメディアの活かし方

なかなか、直結しないので地道にやっていく。
Aクラスのエンジニアが欲しければ、Aクラスのエンジニアを育てなければ集まらない。
Aクラスは、Aクラスと働きたい。

転職ドラフトも技術広報の一部。

技術ブログを、書かないといけない気持ちになると、仕事になるのでいい記事書けない。
書きたくない人に期待できない。
趣味で情報発信できる人におまかせする。

技術で誇りたい人がいると、いい情報を発信してくれる。
強制はダメ。
いい記事を安定して出せるように、ブログをレビューする体制が自然と出来上がった。

会社が認知されてコンバージョンされるには?

たくさん記事を書いて、認知されてコンバージョン(採用)されることある。

継続することで出会える人たちが、変わってくる。
2年前と違う。
技術力の高い人たちに会いやすくなった。

昔は、社名すら認知されなかった。
今は、社名知ってます。どういう事業やってるんですか?に変わってきた。

コンバージョンを意識しない。
採用活動ばっかり考えてるというマイナスイメージにもなる。
純粋に、相手に認知してもらうことをコンバージョンと呼んだほうがいい。
FBやTwitterでつながることができればOK。

質問タイム

Q . いいものを作った人がいて、その人に記事を書いてほしいがどうする?
A . 社内にまず公開させる。(ハードルを下げる)
なにかしら、インセンティブを設ける。
会社が何を支援するか? 公開することでエンジニア自身のメリットは何か?設計する。
会社で出すことをこだわらずに、個人で出すことも受け入れる。

懇親会

盛り上がった。