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【書評】マンガで身につく 超高速勉強法

要点が短くまとまっているので、2日もあれば読み終えれる。
超高速に勉強したい人におすすめ。

プロローグ 「あせり」を上手く使え

集中力の養成と持続のためには、自己暗示が必要。

  • 行動が変わる言葉
  • 行動に移せる言葉
  • 行動が増す言葉

日々、口にだすことで集中力とモチベーションが高まる。

集中できないのであれば、イメージが曖昧である。
具体的に、イメージが湧くような目標を設定する。
ex) 英語の過去問を1日1時間、朝起きた後にやる

あれも、これも手を出すと集中できなくなる。
教材の数は少なくする。
読書をする時は、目次を見て何日で読みきれるかペース配分する。
1日に30ページ読んで、10日で読み切るなど、計画が立てれる。

集中力を高めるには、自分で締め切りを作る。
30分間で、1章を終わらせるなど。

第1章 長時間の損に気付こう

勉強は、インプットとアウトプット両方大事。
勉強時間には、覚える時間と思い出す時間の両方が含まれていないとダメ。
20分インプットしたら、10分はアウトプットに使う。

勉強時間は、守ること。
30分集中するのなら、30分集中し時間もオーバーさせない。
そのほうが、集中力を持続させやすい。

勉強する時は、わからなくても前に進むこと。
2回目,3回目で意味がわかってくる。

はじめから、分厚い本で勉強するのではなく薄い本を何度も繰り返すこと。

第2章 平均点はあげなくていい

意味がわからない言葉があっても前に進めること。
マラソンなどのスポーツは、普通は苦痛であるはずだが頑張れるのは、ドーパミンが生成されているから。
勉強を楽しいから続けれるシステムを構築する。
達成感を得るためにも、ドンドン進めていく。

まずは分かるところだけ、進めていく。

第3章 目次を暗記せよ

記憶力を増強する方法

  • 反復する
  • 関連付ける
  • 整理する
  • 思い出す癖をつける

あれもこれも手を出さずに、しっかりやりきれるテキストを選ぶ。
感情を使わずに機械的に、1日のノルマの勉強を淡々とこなしていく。
ちゃんと、持続できるようにやりすぎず時間を守る。

勉強は優先順位をつけること。 細かいところまで、すべてを網羅していると時間がかかる。
頻出するところを優先度を上げて、重点的にする。

反復の回数と記憶の定着は、正比例する。

1回目は、わからないところを無視して進める。
雰囲気をつかむレベルでよい。
2回目は、わからない用語をチェックする。
3回目は、なぜわからないのか?を考え調べながら進める。
4回目以降は、精度を高める。

第4章 わからないままを恐れるな

勉強は分からないが当たり前。 そのうち理解できるようになるので、まずは全体を俯瞰することが大切。

小さい疑問に気を取られるような完璧主義だと、勉強効率が悪い。
わからなくても速く進めることが大切。

目標と願望の違い。
願望には、時間設定がされていない。
目標には、時間設定がされている。
常に時間を意識して、勉強をすること。

エピローグ 頭はリラックスでより強くなる

ちゃんと寝よう。