はむはむエンジニアぶろぐ

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UXトライアウト・2時間で学ぶアジャイルユーザーテストに参加してきた

UXトライアウト・2時間で学ぶアジャイルユーザーテスト に参加してきました。
blog枠なので、blogを書くのです。

ユーザーテストにおいて思考発話を促すのが大事だと学んだ。

UXデザインとユーザーテスト

UX=利用者の体験
利用時の体験ではない。

UXは利用前の予想を含む。
UXは、利用前後の心理変化や行動を含む。
=> SNSのシェアなど。

UXデザインは、UXを設計すること。
UXの良し悪しは使う人の主観なので、作りては使う人のことを深く知る必要がある。

ユーザテストとは、ユーザに製品を試用してもらい、その行動や発話を観察する。
開発者とユーザの常識は異なる。
量産してから勘違いに気づいても手遅れ。

短納期・低コストのユーザテスト手法が「アジャイルユーザテスト」

  • 外注せずに内製でテストする
  • テストの協力者は、開発者の人脈
  • 場所は会社の会議室など
  • チーム全員でユーザテストに参加して報告を簡単にする

<アジャイルユーザーテストの心得>

  • すぐにやる
  • 繰り返しやる
  • チームでやる

<アジャイルユーザテストの参加者>

  • 想定対象ユーザに近い属性の人
  • 同じ会社の違う部署の人
  • 友人など

<日程調整>

  • 協力者に合わせる
  • 開催日程が分散しても良い

<映像共有>

  • ユーザテストの映像と音声は必ず録画すること
  • 紙の報告だと必ず揉める

<実施>

  • 進行役は手助けしてはならない
  • 思考発話をお願いする
  • 事後インタビューをして、印象と満足度を聞く
  • 改善提案を聞く

思考発話とは、これから何をしようとしているのか、何に迷っているのか声を出しながら操作してもらうこと。

<分析・報告>

  • 画面ごとで、テストの協力者の発言や態度をメモに取る