はむはむエンジニアぶろぐ

プログラミングやファイナンスや健康や目標設定などを中心にブログを書いてます

採用ブランディングのノウハウを共有する【scouty × favy HR Meetup #2】に参加してきた

採用ブランディングのノウハウを共有する【scouty × favy HR Meetup #2】 に参加してきた。
エンジニアやデザイナの採用も行っているので、情報収集に参った。

エンジニア採用に効く、効果的な技術の打ち出しかたとは?

<サイバーエージェントさん>

会社名と技術を結びつける。
Golangなら、あの会社だよね〜。

  • Scala専属広報を作った
  • イベントに出る
  • blogを書く
  • エンジニアの対外的なアウトプットも査定に入れる

特に効果があったのは、カンファレンスのスポンサーになったこと。
認知度がアップした。

この技術で働きたい。
この人と働きたい(転職理由になる)
有名人を育てる。

なぜWantedlyだけで直営6店舗スタッフを36人採用できたのか

<favyさん>

ビジョンやミッションを浸透させる。
インナーブランディングを高める。
メンバーの意識付けをして、文化を高める。

参考図書

ミレニアル世代に響く、インターン生獲得のためのグロースハック術

<MimiTVさん>

参考図書

PARとBARで評価する

大企業型: 採用する人と育てる人は別
スタートアップ型: 採用する人と育てる人は同じ

ミレニアル世代 -> SNSが重要になる
FacebookやYoutube、インスタなどに生息している。
インスタに採用ページのリンクを載せると効果ある。

採用ブランディングは人事だけの仕事ではないので、事業側の人も巻き込む。