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Clean Architectureの序文を読んだまとめ

Clean Architectureの序文を読んだまとめです。
英文を読んだ上での意訳と私なりの解釈が入っているので注意。


ソフトウェアアーキテクチャのルールについて

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この図で重なり合っている部分ように、どのシステムにおいてもソフトウェアアーキテクチャで、「同じルール」が存在する。
このルールは完全に「独立」している。

ルールは共通点と言い直せる。
どんなシステムを作るにせよ、同じ素材を使用し組み合わせている。

共通の素材と組み合わせ

どんなシステムにおいても使用する素材がある。

  • 順次
  • 選択(if)
  • 反復(while)

どんなシステムでも、これら3つの素材を組み合わせて構築することになる。
この素材(構成要素)は、不変なので組み立て方も不変である。

なので、ソフトウェアアーキテクチャには共通のルールを適用することができる。

IDEで開発している現代の人が、タイムスリップして大昔にいってパンチカードでコードを書くことになってもモノを作ることができる。
それは、素材と組み合わせが不変であるためである。