はむはむエンジニアぶろぐ

プログラミングやファイナンスや健康や目標設定などを中心にブログを書いてます

「テスト駆動開発」読書会を完走した

4ヶ月ぐらい続いた「テスト駆動開発」読書会を完走しました。
ご参加いただいた方、ありがとうございました!!

特に毎回参加いただいたmakopi23さん, せとあずさん, 読書会の議論の活性化を促したyuyabuさん ありがとうございました!!

以下、読書会をやってみた感想。

完走してみて

すごくやって良かったです。
働いている業種やTDDの習熟度、使用している技術によって発想や考えが違ったりしていて、とても気付かされることが多かったです。
テスト駆動開発本自体は、何度も読んだことがあるのですが、改めて読書会を開くことで学びが多かったです。

私自身、テスト駆動開発にかなり思い入れがあります。

hamuhamu.hatenablog.jp

今後もなにかしら恩返ししていきたい。

テスト文化のインストール

普段、動的言語を扱うことが多いのでユニットテストはチームにほしいと思っている。
コンパイラがない分、テストで安心感を得たいしテストをマスターしている人のコードはメンテナンス性に優れている。

なので、私は必ずチームにテスト文化をインストールする。
もちろん、全員ができるわけではない。
これまでのスタイルを崩すのには抵抗があるのは理解できる。

なるべくハードルを低くして溶け込む工夫をしなければならない。
伝達力や発言力、日々の信頼、ポジションといった要素が絡んでくる。
チームビルディングや採用活動、価値の見える化といったことも意識する必要がある。
大変ではあるけれども、事業を加速させる優れたシステムを作っていくためにテスト文化をインストールしている。

個人的にTDDは人生を前進させるツール(パラダイム)だと思っている。
コードのメンテナンス性がどうのとかっていう話もあるけれども、開発者がTDDに触れて人生良くなれば一番いいと思っている。