はむはむエンジニアぶろぐ

プログラミングやファイナンスや健康や目標設定などを中心にブログを書いてます

マインドフルネス教室に行ってきた

マインドフルネスを実践中でして、理解を深めるためにマインドフルネス教室に参加してきた。
学んだことをまとめておく。

マインドフルネスを実施することで、集中力アップやストレス軽減、自己肯定感アップなどが期待される。
実際に参加者の方もストレスが減って仕事がしやすくなったなどの意見も上がっていた。
私も実際にやってみて、頭がスッキリするような感覚がありました。

自己理解

1. 自分の直感や意志など自己をしっかり持っているか?
2. 上司や周囲の顔色を伺って物事を判断したりしているか?

2に当てはまる人はストレスが多い傾向。

マインドフルネスの効果

イライラや不安などのストレスといった「感情」をマインドフルネスでコントロールする。
「今」に集中することで、ネガティブな思考をポジティブな思考に向かわせる。

「今」に集中していない状態とは、頭のなかで考え事がグルグル回っている状態。
マインドフルネスで、呼吸をしている瞬間や食事をしている瞬間に集中する。

人は頭の中に雑念が生まれる。
ストレス過多だと雑念が多く集中力が散漫になる。
雑念を払うことで、落ち着いたり理論的になったり必要/不要の区別ができるようになる。

そうすると、見えてくる世界が変わってくる。

脳の仕組み

雑念は小脳でグルグル繰り返される。
雑念自体が悪いのではなく雑念に反応して感情がネガティブになってしまうことが問題。

ネガティブな雑念が周り続けると、記憶を司る海馬に影響が出る。
海馬に影響が出ると、思考能力が低下したり、うつ状態になる。

マインドフルネスで雑念を払い「今」に集中することで、海馬を疲れさせないようにする。
マインドフルネスを実践することで感情が安定してくる。

実践 マインドフルネス

1回あたり10分 ~ 15分程度。
家でやってもいいし、電車の中やトイレの中でも良い。
毎日、少しの時間でいいので続けること。

  • 鼻で呼吸をする
  • 吐く息に集中する
  • 呼吸の回数を数える
  • 雑念が出たら無視して数を数えることに集中する

集中できない日も、もちろんあるのでそのような日は無理に集中しなくても良い。
大事なのは続けること。

問答

座禅は問答を繰り返し悟りに到着する。
マインドフルネスでも問答を繰り返すことで、自己理解を深める事ができる。

例)周りに合わせてしまうのはなぜか?←自己評価が低いから←親によく怒られていたから...

今、自分がストレスを受けていたり思考のパターンが偏っているのは過去の経験によるものかもしれない。
幼少期の体験や家庭、学校での出来事を思い出しす。
そうすると、過去の体験に反応しストレスを感じていていることを理解できる。

ストレスの原因を理解することで、物事の見え方や感じ方が変わってくる。

未来の自己イメージ

今までの自分の良いところを認め、未来の自己イメージをマインドフルネスに取り入れる。
イメージを続けることで、より具体的になっていく。

イメージを続けることで、イメージに近づいていく。