はむはむエンジニアぶろぐ

プログラミングやファイナンスや健康や目標設定などを中心にブログを書いてます

【書評】また会いたいと思われる人

著者の年代の価値観やこうあるべきみたいな話も多かったが、それを除けば参考になるテクニックなど記載されていたと思う。

1章 ここで気を使う

<人間関係の基本>

  • 優しさ
  • 親切
  • 思いやり

人間関係の基本を損なわず、嫌われることを避け、相手を喜ばせる。

ノリの合う人と思わせる

初対面の人は事前リサーチが重要。
相手の褒めれるポイントを見つけておく。
お互いのことを立て合うことで、信頼関係を構築できる。

フランクな人ならこっちもフランクに、堅い人ならこっちも堅くする。
相手のペースやノリに合わせる。

人への注意はさり気なくする

褒める時はみんなの前で、注意する時は1対1で。

2章 ここで嫌われない

建設的な会話を心がける

イエス・バット法。
相手の意見をしっかり聞いて肯定した上で、自分の意見を述べる。
文脈や文法が間違っていても指摘しない。

相手の話を最後まで聞く。
途中で話を遮らない。

絶対に詰問しない

部下がトラブルを起こしても詰問しない。
詰問せずに一緒に考えるスタンス。
必要以上に叱っても反発したり萎縮させてしまう。

怒ったりするのではなく、寄り添ってあげる。

話が分かりやすい人になる

専門用語や難しい言葉を使っても相手には伝わらない。
相手の立場にたって、思いやることで分かりやすい説明になる。

価値観の違いを受け入れる

価値観=生き方 なので、安易に口出ししてはいけない。
その人の人格を否定することに繋がる。

相手の価値観を受け入れ、共感・理解する姿勢が大事。

3章 ここで喜ばせる

相手が好きなモノやコトを覚えておく。
相手の好きなことを覚えていると、自分に関心があると感じ好意をもってくれる。

相手が気持ちよく話せるように聞き出したり、言葉に反応してあげる。
楽しそうに話を聞いていれば、会話は盛り上がる。
どんな話でも面白がって教えてもらう。

相手の立場に立ち、相手のメリットを考えた上で提案や話を進める。

4章 ここでアピールする

相手から聞いた話を忘れない。
再会したときに、前回話した何気ない会話を覚えていると印象に残る。

喜びは、大きく表現する。
喜ぶ行為は、相手を褒める行為である。

5章 ここで信頼される

自分の人生は自分で決める。
人前でも堂々と自分の意見を言う。

周りに勧められた話は、素直に受けてみる。
勧められるということは、認められている証拠。
運が向いている。