はむはむエンジニアぶろぐ

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【書評】朝がつらいがなくなる本

睡眠のサイクルや仕組みについて学ぶのに、手頃な本だった。

1章 朝、爽快に目覚めるための方法

睡眠のリズムを一定にすることが、ぐっすり眠れるようになる秘訣。
ぐっすり眠る習慣を作るために、まず早起きをする必要がある。
いい睡眠は、心身のバランスをリセットする重要な役割。
早朝は、脳の働きが一番良いので、集中力が必要な作業をするのにうってつけである。

2章 ぐっすり眠れる人のこんな良い習慣

睡眠時間が長くても睡眠の質が悪ければ、ぐっすり眠れない。

  • レム睡眠
  • 脳の記憶を整理する
  • ノンレム睡眠
  • 脳を休める睡眠

人の体にとってレム睡眠よりノンレム睡眠のほうが大事。
なので、睡眠時間が短いとレム睡眠の時間が減ってしまう。
そうなると、記憶が定着しない。

睡眠ホルモンのメラトニンは、眠りを誘う作用がある。
体温・血圧・脈拍などを低下させて眠りにつかせる。

メラトニンは明るいと分泌されにくい。
部屋を暗くすることでメラトニンが分泌されやすくなる。

睡眠時は落ち着いて聞ける音楽くと睡眠を誘発する。
自律神経が交感神経から副交感神経に切り替わりリラックスできる。

睡眠の3時間前は食事を取らないようにする。
お腹に食べ物が残ったまま眠ってしまうと消化器官に負担を与え室の良い睡眠にならない。

42度以下のお風呂に入ることで、深部体温が下がり眠れる体制になる。

3章 朝型人間に生まれ変わる、とっておきの方法

寝る前に少しカーテンを開けておく。
朝日が入り、体が起きる体制になる。

4章 朝に強くなるための睡眠常識

レム睡眠(REM: Rapid Eye Movement)は、睡眠中に素早い眼球運動を行う。
ノンレム睡眠(NREM: Non-Rapid Eye Movement)は、睡眠中の眼球運動が見られない。

レム睡眠が浅い眠り。
ノンレム睡眠が深い眠り。

人の睡眠のサイクルは、ノンレム睡眠から始まりレム睡眠になる。
これを90分周期で行い4~5回繰り返す。