はむはむエンジニアぶろぐ

365日エンジニアリング

話し方講座でNLPを学んできた

話し方講座でNLP: 神経言語プログラミングを学んできた。
専門家ではないので詳しく説明できないが人間の心理を学んでコミュニケーション能力を高めようみたいな感じだった。

初対面の人と話すときなど、理論を理解した上で実践すると効果はあると思う。
学んだことをまとめておく。

上手くコミュニケーションを成立させるには?

上手くコミュニケーションをするには、お互いリラックスしている状態でなければならない。
安心して心地の良い空気を作る。

そのような状態を作ることを「ラポールを形成する」という。

よいコミュニケーションをする上でラポールを形成するのが一番大事。
ラポールは建築で言うところの土台づくりのようなもの。
土台がしっかりしていなければ話し方のテクニックを持っていても意味がない。

まずは、ラポールを形成する。
ラポールが形成された上で、ロジカルシンキングや伝え方などのテクニックが有効になる。

ラポールを形成するためには?

相手の承認欲求を満たしてあげること。
つまり相手の自尊心が高まることを心がける。

  • ほめる
  • 頷く
  • 感謝する

単純に上記3点を心がける。

ペーシング&リーディング

  • ペーシング・・・相手と会話のペースを合わせたり頷きを入れる
  • リーディング・・・コミュニケーションの目的へリードする

ペーシング→ラポール形成→リーディング

雑談力

雑談の目的をはっきりさせておくこと。

褒めポイントを探すのか?
相手が持っている情報を引き出したいのか?