はむはむエンジニアぶろぐ

プログラミングやファイナンスや健康や目標設定などを中心にブログを書いてます

人脈が目標へのスピードを加速させるが減速もさせてしまう

「人脈」すごく大事ですよね。
お仕事を受けたり、知恵を頂いたり、モチベーションを高めてもらったり。
ですが、人脈は活用できなければ目標へのスピードを減速させてしまうこともあります。

受けたくない仕事の連絡が来る、対応に時間を取られる、人間関係を気にする。
今の人脈が目標へのスピードを加速させているのか?減速させているのか?見極める必要があります。

よい人脈を手に入れるにはまず「目的」を持たなければならない。

目的を持つ

人脈が欲しい。
仕事の幅を広げたい。
なにか得られるものがあれば。
有名人やすごい人と繋がりたい。


それ、「目的」がありますか?
むやみやたらに会ってもいい人脈になりません。
なぜ、自分は人脈を求めているのかゴール設定をハッキリしなければならない。
自分のなりたい像をイメージングして、その時どんな人とお仕事をしているのか?プライベートではどんな人と交流しているのか?具体的にする必要がある。

すると、どういう知恵を持っていてどのような活動をしている人と会うべきなのか見えてきます。
「目的」、つまりゴール設定をしていれば理想と現実の差分を認識できます。

そこで、目標が生まれます。
1年後までに、こういったスキルを身につける必要がある。その為にそのスキルを上達させてくれる人に会いに行く。
自分の目標に対して一直線に人脈形成のプランニングができます。


むやにやたらに人に会いまくっても「何者にもなれません」。
自分の目標にあっていない人と会わないということを徹底しましょう。

人脈の断捨離

現在のお付き合いを客観的に見つめましょう。
現在のお付き合いは目標を加速させていますか?
単なる拠り所になっていたり、昔からのお付き合いで継続していませんか?


目標に一直線でないのであれば人脈を断舎離しましょう。
ケンカ別れしろというわけではないです。
お誘いはきっぱり断るのです。
SNSもミュートにする。

何かしら情報が入ってくると思考が持っていかれてしまいます。
大事なことは目標に対して一直線になることです。
「目的」が小さいのであれば、こんなハードなことをしなくても良いです。
ですが、成し遂げたい大きい野望があるのであれば人脈を断舎離するのです。


陰口を叩かれたりするかもしれませんが、大きい成功を手にしたら祝福してもらえると思って気にせず突き進みましょう。

Give & Give

Give & Takeという言葉があります。
与えよ さらば与えられん。

Takeつまり、見返りなんて気にしちゃダメです。
Give & Giveの精神を持ちましょう。
常に自分が持っている情報や知恵をGiveしまくる。


自分が出し惜しみしていたら相手も出し惜しみするに決まっています。
どんどん自分の持っているものをGiveして、さらにもっとよいものをGiveできるようスキルを上げていこう。

よい人脈とお付き合いする為に、相手と仲良くなる必要があります。
相手のいいところを見つけること。
自分のいいところを知ってもらうこと。
相手に興味を持ち、自分のことも興味を持ってもらう。


自分には持っていないモノを相手が持っていた場合、どうしてもそれがハズです。
しかし、時期尚早にグイグイいってしまってはダメです。

グイグイいっても嫌にならない関係を作る必要があります。
NLP的にラポールを形成するという言い方をします。
まずは、自分の持っているものをGiveして興味を持ってもらう。
返報性の原理で、相手に良いものを提供できたのなら自然と何かを受け取れるものです。