はむはむエンジニアぶろぐ

プログラミングやファイナンスや健康や目標設定などを中心にブログを書いてます

コンビニやラーメン屋さんに立ち寄らないためにできることは?

コンビニは、美味しいおやつや色んな種類の弁当があってついつい立ち寄ってしまいます。
ラーメン屋さんも美味しそうなお店を見るとつい立ち寄ってしまいます。

ですがコンビニやラーメン、それからファーストフード店なんて体に悪いものばかりです。
食品添加物や糖質、グルテンの塊です。
これらを食してしまうと体がだるくなったり眠気が出たり脳の働きが悪くなったり乾燥肌やフケの原因になります。


それってめっちゃくちゃ人生損してない!!?


最近になってロカボなどを目にするようになってきましたが、アメリカなどに比べると日本は食品の栄養の理解が遅れています。
自分で食す食べ物を精査しなければ人生の主導権を取り戻せない。

しかし、人間は急な出来事に対処できないものです。
ついコンビニやラーメン屋さん、ファーストフード店に立ち寄ってしまうものです。

行動指針を事前に立てて対策をしましょう。

なぜ、コンビニやラーメン屋さん、ファーストフード店に立ち寄ってしまうのか

大まかに分類すると以下になります。

  • 空腹状態
  • 疲労状態
  • 人付き合い
  • 高ストレス状態

それぞれ、備えておく対策が異なります。

空腹状態に対する備え

空腹状態で街を歩きお店を見つけてしまったら詰みです。
気がついたらお店の中に入り商品を注文しています。

空腹状態では意志力が低下しています。

自制しろ。と言われても難しいかと思います。
なので、空腹状態で街を歩かないようにします。


お腹が空き始めたらプロテインをおやつ代わりに食しましょう。
1日の目安摂取量は、あくまで目安なので少し多めに摂取しても問題ありません。
痩せ型の人は特に消化吸収が悪いので、実は多めに摂取しておいたほうが良かったりします。

油(脂質)をとるとお腹が膨れるのでおすすめです。
体に悪い油もたくさんあるので、精査が必要です。間違ってもマーガリンなどをおやつ代わりに食さないでください。

良質な油はMCTオイル、オリーブオイル、亜麻仁油、魚油あたりは間違いないです。
ただし、油は劣化しやすく良質な油でもトランス脂肪酸という体に悪い油になってしまいます。
(マーガリンはトランス脂肪酸を多く含む)
良質な油でも管理をしっかりしていないとダメになるので、カプセルタイプのサプリメントでもよいと思います。


退社前や長時間外出する前に、プロテインや油を摂取する習慣を身につけましょう。

疲労状態に対する備え

疲れていると甘いものが欲しくなります。
体が「よく頑張ったな。甘いもの食べてゆっくりしたいな。」と報酬を求めます。

疲労状態で食べるケーキやジュースは美味しいですよね。
しかし、それは悪癖になっています。

疲れる→甘いものを食べる→幸せという流れが確立されています。
タバコやお酒に依存している人と流れは同じです。


では、どうやってこの悪癖を治すか。
我慢しろと言っても簡単に我慢できないはずです。

悪癖は別の習慣で代替えします。 禁煙にチャレンジしている人を観察すると、タバコの代わりにガムを噛んだりしていませんか?
タバコの代わりにガムを体に報酬として与えているのです。

私も甘いものが食べたくなったらガムを噛んでます。
他にはお笑いをみたり自己啓発本を読んで体に報酬を与えています。
ガムは例えなので、蜂蜜や糖分控えめのおやつやナッツ、紅茶などでも良いです。


疲労により体が報酬を求めたら、我慢するのではなく与える。
与えるものは、自分の人生がより豊かになるものであればなおよし!

人付き合いに対する備え

人付き合いで、ファーストフード店に入ってしまうこともあるでしょう。
対策としては、自分でお店を選ぶ。

ファーストフード店ではなく野菜や魚、肉などの料理があるお店にしましょう。
常日頃から周囲に健康に気を使っていると宣言していれば誘導しやすいでしょう。

どうしても、ファーストフード店に入らなければならない場合は今後の人生の影響度を考えましょう。
自分の人生に影響を及ぼすような話が聞けたり、仕事のチャンスなどであれば健康のことなんて気にしなくて良いです。
ガンガンハンバーガーを頬張りましょう笑

ですが、体に悪い食べ物を摂取してしまうと人生の無駄になります。
本当にその人付き合いが自分にとって大事なのか考え、1日も無駄にしたくないのであれば断る覚悟も必要です。

高ストレス状態

高ストレス状態になると暴飲暴食に走ってしまいますよね。
個人的に高ストレス状態の対策が一番難しいです。

高ストレス状態になってしまうと、正常な判断できなくなったり、無気力になりよい習慣を継続できなくなったりします。
手が負えなくなる前に早めにストレスの原因と向き合い対処するのが大事です。

ストレスの仕組みの本を読んだり、マインドフルネスの実施、自己啓発本や哲学の本を読むことでストレスが緩和されたりします。
あとは、自分の趣味の時間をちゃんと確保するなど。
とにかくストレスを感じ始めたら、蓄積され続けないように先手を打つの必要があります。

さいごに

結構、ハードな内容もあったと思います。
ですが、どうしても成し遂げたい目標があるのであれば行動指針を守る必要があります。

人生の時間は有限です。
小さい時間の積み重ねが大きく結果を左右します。

1年後、2年後、3年後に後悔したくないならハードになる必要があります。